ポジション量の決め方ってどうしてますか?

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前回記事HIGHTレバレッジ仕様は危険かの続きです。

スワップ用ポジションをとる時ですけど、皆さんどうしておられるんでしょうか?
損切り逆指値を入れておられるのでしょうか?

「(業者の定める)強制ロスカットさえ回避できれば一生どころか孫の代まで持ち続けてやる!」ってゆう生粋のスワップ派の方は、
(業者の定める)強制ロスカット水準を基準に、例えばクロス円なら、そこから何円分の余裕を見て、ポジション量決めておられるんでしょうか?

 ちなみに私は、スワップ玉をポジる時は、強制ロスカット水準じゃなくて、

口座の値洗い残高(=差損+スワップ+口座内現金残高)> 証拠金
 
でポジション量を考えます

強制ロスカット水準なんていわば、デッドライン ですから、その前に一次防衛ラインって意味で、この水準でポジション量の設計をします

二次防衛ラインが、業者の定めるアラーム水準。
「アラームメール」が来る水準です。
追証拠金か、損切りか、ココで決断して、どちらかの準備します。

5月の円高時は、二次防衛ラインで何とか止まってくれました。
ポジション量の設計上は、‘一次防衛ラインで止まるハズ’、だったんですけど、あの円高は、まさに「予想外」でした。

 自分の相場観(予想?)に自信があれば、ロスカット水準で設計しますけど、ないですから今も今後も当分は、上記の一次防衛ライン を遵守したポジション設計にするつもりです。

資金効率は落ちますが、まぁ、仕方ないです。
スワップポジはこれでよし!としてます。

短期売買は、この反動からか、損切り逆指値ヒットしまくりの損切り貧乏です。(´・ω・`)ショボーン

中庸って難しいです。


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