サイクル論

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ちょっとサイクル論に興味持ってます

コトの始まりは昨年、ワカバヤシFXアソシエイツ の若林栄四氏の『黄金の相場学』を読んだ時から。

 本文から引用すると
「相場はつまるところサイクルであり、そのサイクルにはパターンがある」(p3)
「相場はあくまでもリズムで動くものであり、材料は後からついてくる」(p191)
だそうです。
ちなみに、この本、2004年に書かれた相場予想本なんですが、結構当たっていてオモシロイ(コワイと言うべきか)です。
 何よりも、「相場学」とゆう著者の考え方がオモシロイ(イントレスティングって意味で)です。
若林氏のセミナー1度だけ行きましたが、スゴク豪快な方でした。
 この本、一読をお薦めします (図書館でも、立ち読みでも(笑))
黄金の相場学2005~2010
講談社刊 1500円+税

 その後、メリマン氏のサイクル論を知りました。
理解しようとして、『相場サイクルの基本』(現在絶版中)買いました。
が、メリマン氏の本はムツカシイ(日本語がちょっとへんだと思う。訳のせいかな?)。
ちゃんと理解できた自信はないです…
 毎週欠かさず上田ハーローFXの「メリマンレポート」は読んでます。




さらにさらに、某FX業者セミナーで『金融占星術』って本を貰いました
(この本が欲しかったので参加したセミナーなんですけどww)
占星術に関する専門用語の説明と、‘株’での応用の仕方がメインでした。為替にはアンマリ使えないかなぁ、と、ちょっとガッカリ。。
金融占星術入門 

 で、今興味もって読んでるのが有料メルマガ
WIN週刊為替予測レポート
これも、「相場のサイクルを予測する」系なんですが、著者曰くは統計的処理等も駆使しているらしいです。
そう説明されるとなんとなく信憑性がありそうな気がして購読しています。
 
 ところがちょっと問題が勃発。
このレポとメリマンレポートとで、見解 (予想とゆうべきか) の分かれるときがあるんです。
さて、どうしたものか…

 「投資は自己責任」とか「自分で考えて」とか言われますが、
その‘自分の考えのヨリドコロ’となるものが未完成、あるいは構築中の場合は、
どうしても振り回されちゃいますね。。。


情報 に。

精進せねば。

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実効相場とは、為替取引にさいし、実際上採算の基礎となる相場をいいます。
2006/09/14(木) 18:49:16 | 初心者への提言、外国為替FXの基礎知識

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